文月の日記帳

ユーノ、香霖、シャノン兄、七夜などの男キャラに萌える男のブログ。SSも書くでよ!

 
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  やっとドルルンさんのリクである妖霖が完成しました・・・
どこが妖霖やねん(セルフツッコミ
結局のところ私に妖夢攻めは無理なようです(´・ω・`)
では、続きを読むからドゾー



「うー・・・あの鬼畜店主さんめー・・・」
妖夢は激怒した
かならずかの邪知暴虐の店主に仕返しをせねばならぬと決意した
妖夢には商売のことは分らぬ。妖夢は白玉楼の庭師である。
庭の手入れと剣術の修行をしながら幽々子様と一緒に楽しく暮らしてきた
けれども邪悪に対しては人一番敏感であった(と、自分では思っている)
そして・・・妖夢の逆襲が始まる!

不動店主香霖 逆襲の妖夢

「というわけで覚悟してください!」
店の中に入るなり楼観剣を抜き、霖之助に向けながら宣戦布告する
その様を彼は呆れながら見ていた
「・・・・・・・」
開いた口がふさがらない
その表情をどう判断したのか妖夢はそのまま黙って相手を睨みつける
そして二人の間に重苦しいの空気が漂う
沈黙を破ったのは香霖が先だった
「寒いから戸を閉めてくれないかな」
そう言われ慌てて戸を閉める妖夢
「人の家に入った後はちゃんと戸を閉めないといけないよ」
「す、すみません」
霖之助に注意され、彼女は顔を真っ赤にしながら謝る
その姿を見て、先ほどまでの凛とした姿とのギャップに彼は思わずクスリと笑う
「な、なんで笑うんですか!?」
「いや、仕返しする相手に注意されて従う君の姿が面白かっただけだよ」
妖夢の顔が怒りと羞恥で真っ赤になる
「くぅぅぅぅ・・・これで勝ったと思わないでくださいよ!」
「はいはい」
ベタな負け惜しみをする妖夢に気の抜けた返事をする霖之助
「また来ますから覚悟してくださいね!」
そう言って彼女は戸を開けっ放しにして出て行った
今度は家から出るときもきっちり戸を閉めていきなさいと注意しよう
霖之助は心の中でそう思いつつ、彼女が出て行った出入り口の戸を閉めた
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