FC2ブログ

文月の日記帳

ユーノ、香霖、シャノン兄、七夜などの男キャラに萌える男のブログ。SSも書くでよ!

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  朝っぱらから宗教の勧誘みたいなの来ました。しかも前にも二回ほど見たことある団体
そんなどうでもいいことは置いといて、東方SS書きましたー
霖之助さんと霊夢と魔理沙です
カップリング臭は少ないです
では、続きを読むからドゾー
・・・妖霖は絶賛難航中です、ハイ



うちで霊夢と魔理沙が「どっちがより長く起きていられるか我慢大会」なるものを始めた
女の子が夜更かしすると肌が荒れるのであまりオススメできないのだが
「もう寝たらどうだい?」
「う~まだ眠くないぜ~」
「わ、私もまだ眠くないわ・・・」
そうは言っているが二人ともまぶたが重くなっているのがすぐ分るぐらい目がトロンとしている
妙に意地っ張りなのはちっとも変わらないな
「む、煎餅がもうないぜ」
「魔理沙が考えなしに食べるからよ」
「じゃあ、新しいお茶請けをとってこよう」
そう言って席を立ち、台所に向かう
新しいお茶請けを戸棚から取り出し二人のいる茶の間に戻る
戻ってくると二人ともちゃぶ台の上につっぷして夢の世界へと旅立っていた
「やれやれ・・・」
苦笑しつつ二人分の布団を敷きにいく
太極図の意匠が施された紅白の布団と星がちりばめられた白黒の布団をだす
それぞれ霊夢と魔理沙用の布団だ
なぜ、僕の家にこの二人専用の布団があるかなんて聞くな
布団を敷きおわり、その主である二人を迎えに行く
まずは魔理沙からだ
「よっと」
魔理沙の軽い身体を持ち上げる
以前より増した重量感を感じ、成長しているんだなとらしくないことを思う
腕の中の魔理沙を起こさないようにゆっくりと下ろす
布団をかけてポンポンと軽く叩く
「さて、次は霊夢か・・・」
先ほど魔理沙に行ったことを霊夢にも行う
霊夢も布団に入れ終え、二人を見やる
「まったく、眠っている時は可愛いんだけどな」
普段は『ああ』だからなぁ
「こうりーん・・・コレもらっていくぜー」
「りんのすけさーん・・・いつもどおりツケでおねがいねー」
前言撤回。
眠っていても彼女たちは彼女たちだ
そして僕は何時ものように、大きくため息をついた
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://fumituke.blog82.fc2.com/tb.php/6-c1d2aaed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。