文月の日記帳

ユーノ、香霖、シャノン兄、七夜などの男キャラに萌える男のブログ。SSも書くでよ!

 
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  大体一ヶ月放置してやっと更新
今回はSS更新です。リリカルなのはでユーノ×はやて略してユーはや物です
このSSはユーノが六課の特別顧問というよく解らない役職についてるという捏造設定前提です
そのあたりを理解したうえで続きを読むからどうぞ

 その日、ユーノは無限書庫にいた
六課の顧問になっているとはいえ、無限書庫司書長としての仕事はあるのである
そんな時、上から声が降ってきた

「ユゥゥゥゥノさぁぁぁぁぁぁん!」


声の主は機動六課の隊長補佐を勤めるグリフィスだった
彼は異様に慌てていた
というか彼がココに来るときは面倒ごとが起きている時が多いので大抵は慌てているのだが
「で、今回は何があったのさ」
そんなグリフィスに落ち着いて声をかけるユーノ
「え、ええ、実は・・・」
「実は?」
「八神隊長がどこにもいないんです!」
空気が凍る
「六課の施設中を探したんですがどこにもいないんです・・・
 トランスポーターの使用歴もないし入り口や裏口は人がいるからバレずに出ることはできませんし・・・
 一体どこに行ったのか・・・」
「・・・とりあえずはやての執務室に行こうか」
困惑するグリフィスにユーノはこめかみを押さえながらそう言った
 場所は移って機動六課の隊長執務室
「あの・・・ここって隠れる所ありませんよ?」
ユーノは無言ではやてのデスクに近寄り椅子側から覗き込む
「・・・やっぱり」
そう言って机の下を指差す
「?」
覗き込むとそこには毛布に包まり幸せそうに惰眠をむさぼる八神はやてがいた
「こんなところに・・・」
「灯台下暗しってヤツだね」
グリフィスがとりあえず起こそうとするとユーノから待ったがかかった
「もうしばらくこうしておいてあげよう」
「いや、ですが・・・」
グリフィスが難色を示す
「まぁ、もちろん」
何時の間にやらユーノの手にはチェーンバインドが握られており、
「起きたら書類全部かたづけてもらうけどね♪」
そしてその先は惰眠をむさぼっている八神はやての足に結ばれていた
そんなことになっているとは露知らず、はやては幸せそうに眠っているのだった
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