文月の日記帳

ユーノ、香霖、シャノン兄、七夜などの男キャラに萌える男のブログ。SSも書くでよ!

 
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  割とまともなSS更新!
三月精を読んで思いついた霖みょんネタです
ちなみにどこをどうやってネタが浮かんだかというと
幽霊をおもちゃ→妖夢って人魂付いてるよね→その人魂=妖夢→妖夢がおもちゃになる
というよく解らん思考回路

続きを読むからどうぞ


妖夢は激怒した
かならずやかの邪知暴虐の紅白と黒白を以下略
そして妖夢は人魂をおもちゃにするあの二人をなんとかするために香霖堂を訪ねていた
「というわけで森近さんからも注意してください!」
「なんで僕に言うんだい・・・」
「なんでって・・・あなたがあの二人の保護者だからじゃないですか」
さも当然のように言ってのける
「・・・まぁ、あの二人が来たときに一応言っておくよ
 効き目があるかどうかはわからないがね」
「ええ、お願いします」
妖夢はひとまず胸をほっとなでおろした
そう思ったのも束の間、
「はにゃっ!?」
突然つっつかれたような感触があり妖夢が素っ頓狂な声が出る
自身は何もされていない。ということは半身が何かされたのか?
そう思い自らの半身を探すと何時の間にやら霖之助にお祓い棒でつつかれていた
「なにやってるんですか!」
「いや、前から気になってはいたんだがね
 この幽霊は君の半身らしいから君と感覚がつながってるのかなって」
そう言いつつ霖之助は手にしたお祓い棒で妖夢の半身である人魂を場所を変えながらつついていく
「んんっ・・・ひゃぁっ!?人の体をおもちゃにしないでくださ・・・あひぃっ!?
 そ、そんなところをつつかないでくだ・・・にゃぁぁぁぁっ!?」
妖夢がひときわ大きな嬌声を上げる。一体どこをつつかれているのだろうか
さすがに悪いと思ったのか霖之助が手を止める
妖夢はぐったりと倒れこんだ
「あー・・・大丈夫かい?」
とりあえず声をかける
妖夢の白い肌は紅潮し、汗が浮かんでいる
「うう・・・もうお嫁にいけない・・・」
荒い呼吸の中、その一言を搾り出す
そしてとろんと溶けた目をなんとか霖之助にむけ、
「この責任は取ってもらいますからね・・・」
と言った後、意識を手放した
霖之助はとりあえず布団を敷いて眠った妖夢を運んでやったが、
これからどうしたものやら。と考え込むのだった
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コメント

OK、とりあえず続きがあるんだな
期待、期待~
2008/06/13(金) 07:00:42 | URL | #-[ 編集]
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