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文月の日記帳

ユーノ、香霖、シャノン兄、七夜などの男キャラに萌える男のブログ。SSも書くでよ!

 
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  マナケミア2がでるのでまたマナケミアをやってます
好きキャラはアンナとパメラなのですが・・・
アンナ:ちびっ子、長い刀、暴走少女
パメラ:幽霊、間延びした口調、あらあらうふふ
・・・妖夢やゆゆ様と微妙にキャラが被ってる?Σ( ̄□ ̄)
そういえば同じガストが製作した某アルトネリコ2にもえーりんに似たキャラが・・・
そんな微妙に怖い話は置いといて、霖みょんSS書きました
微妙に前の話と繋がってるような無いような
いい加減、三人以上の会話が書けるようになりたいです('A`)
では続きを読むからどうぞ



「森近さん、覚悟してください!」
「やれやれ・・・またかい・・・」
森近さんに刀を向け口上を述べる
ちゃんと戸も閉めたし他に人もいない
今日こそ雪辱を果たす時が来た!
「君も飽きないな・・・」
「問答無用!」
二十度めの正直!今までの失敗が私に勝機を与えていた!
森近さんに喋らせては丸め込まれていつの間にかお茶を飲んでしまう!美味しいかったです!
だから私は森近さんに喋らせる暇もなく切り伏せる作戦に出たのだ!
だが駆け出した次の瞬間
「えひゃい!?」
床に転がっていた何かにつまずいて私は盛大に転んでしまった
うう・・・一生の不覚・・・
「危ないっ!」
「みょん?」
周りを見ると商品の何かよく分らない像が倒れてきてるってうぇぇぇぇっ!?
思わずその場でうずくまり目をつぶってしまった
ああ、剣士にあるまじき失態・・・私はまだまだ未熟者です
しかし予想した衝撃が一向にやってこない
「・・・あれ?」
恐る恐る目を開けると森近さんが像を支えていた
「ふぅ、危なかったな・・・」
像を立て直し、息を吐く森近さん
「もう少し周りに気をつけてないといけないよ」
森近さんが私の頭に手を伸ばし、優しくなでる
「ぁぅ・・・」
身体中の血が沸騰したように熱くなり、何も考えられなくなる
「大丈夫だとは思うが怪我はないかい?」
「ひゃ、ひゃいっ!大丈夫です!
 あ、あのご迷惑をおかけしました!では私はコレでー!」
私は逃げるように慌てて香霖堂から立ち去った
・・・あれ?私なにをしにココに来たんだっけ?
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