文月の日記帳

ユーノ、香霖、シャノン兄、七夜などの男キャラに萌える男のブログ。SSも書くでよ!

 
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  ほぼ一週間ぶりの更新
ネタがないので今更エイプリルフールネタを書くという暴挙に出てみた
一応、ユーはや。うちの司書長は誰てめぇ&セクハラ魔人です(はやて限定
そこらへん注意しつつ続きを読むからどうぞ

四月バカの彼女と僕

ある昼下がり、ドタバタとはやてが司書長室に入ってきた
「ユーノくん大変や!」
「なに、はやて?」
なにやらはやては信じられないものを見たという表情をしている
「シャマルの料理が美味しかったんや!」
「ダウト」
中々に衝撃的な発言だがすぐさま否定する
「シャマルさんが料理を成功させるわけないじゃないか。
 嘘をつくならもうちょっと現実味があるものにしないと」
一度シャマルさんの手料理を口にしたがアレは人類の作る物じゃなかった
もっと異次元の異質なナニカだった
「事実なんやけどそこまで言い切られると家族としては複雑なんやけど・・・」
あまりに断定的な言い方をしたせいかはやては困り果てた表情になる
「ところではやて」
「なんやねん」
そんなはやての内心を無視して彼女に近づく
「好きだよ・・・」
そう言って僕は彼女を抱きしめる
あ、はやてがショックで固まった
「あ、わかったで?このはやてちゃんを騙そうという魂胆やな?
 そうはいかんで?」
はやてはうろたえながら何とか理性を保とうとしている
「嘘じゃないよ・・・愛してるよ、はやて・・・」
耳元でそっとささやく
腕の中ではやてが震えてるのが分る
さて、そろそろ
「なーんちゃって」
手を広げておどけてみせる
「へ?」
「さて、仕事に戻るかなー」
彼女の表情が怒りでみるみるうちに赤くなる
「お、乙女の純情を弄んだんやなーっ!?」
「わーはやてが怒ったー」
はやてが怒って追いかけてくるので僕は慌てて逃げる
「待ちぃやー!」
「古来より待てといわれて待ったバカはいないよー」
彼女が怒って僕が笑いながら逃げる
結局そんないつもの光景だった

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